メンズジャケットの選び方

今や寒さ対策だけでなく、オールシーズン通してメンズオシャレの必須アイテムとして人気のジャケット。

 

女性に比べてファッションアイテムの選択肢の少ない男性は、どなたでも1着以上は持っているものではないでしょうか。

 

ファッションとしてのジャケットはフォーマルに着られるものからカジュアルなものまで様々です。
流行のデザインはもちろん、それに左右されないオーソドックスなデザインのジャケットもオシャレに、TPOに適した着こなしを出来ると格好良いですよね。
数を揃えなくても着回し次第で幾通りものコーディネートができるのがジャケットの良いところです。

 

一番外に着るもの、言わば「一番目立つ存在」と言っても良いでしょう。
自分をオシャレに演出できる重要なアイテムと言っても過言ではありません。

 

 

最近の傾向としてはカジュアルファッションのジャケットは短めの丈ものが多いです。
短めの丈は下半身を細長くスッキリ見せてくれる効果もありますので、最近の「細身ファッション」のバランスが取りやすいためでしょう。

 

コーデが決まるタイトめなジャケットのフォーマルカジュアル参考例。

 

同じ短めの丈でも若い男性であれば流行のデザインを取り入れるのも良し、大人の男性であれば流行のデザインより定番のものを上質な素材で選びましょう。

 

大げさに聞こえてしまうかもしれませんが、TPO(時間・場所・場合)に合ったファッションはそのとき一緒にいる相手へ信頼感を与えることができます。

 

オシャレに自信のない方は気負わずにまずは定番のジャケットを選択しましょう。

 

2013/07/05 04:09:05 |

トラディショナルで上品な印象のあるネイビーカラーのジャケットは、ファッション初心者にも上級者にも1着は持っておくことをおすすめしたいものです。

 

薄手の物は春夏にも、厚手またはジャケットコートは秋冬にも着れる万能カラーです。

 

テーラードジャケットであれば中には襟付のシャツはもちろん、丸首のTシャツやカットソーもぴったりです。
春夏にはボーダーのインナーと合わせてマリン系スタイルにも。
ボトムにスラックスを合わせるとカジュアルフォーマルに、デニムやチノパンと合わせると上品なプレッピースタイルの完成です。
ネイビーカラーはブラウンとの相性もよく、レザーのシューズもおすすめです。

 

また上品な印象の強いネイビージャケットに、ダメージ加工のデニムを合わせるとファッション上級者らしい「外しテクニック」となります。
ハード目なブーツなども合わせると良いでしょう。

 

同じネイビーでも、色合いの明るさによって印象が変わります。
明るいネイビーはよりカジュアルに、ダークなネイビーほどよりクラシカルな印象になりますので、ご自分の普段のファッションに合わせた色合いのジャケットをお持ちになっておくと便利です。

 

秋冬にはダークな色合いのネイビーのジャケットを、例えばワインレッドやダークグリーンのマフラーと合わせると上品さもありつつ活動的な印象になり、デートにぴったりです。
ネイビーのジャケットを着用する際はあまり同じ色合いのものを合わせず、反対色などでアクセントにすることをおすすめします。

2013/06/28 04:08:28 |

ファッションに興味のある方であれば大抵はブラック(黒)のジャケットをお持ちではないでしょうか。
どんなものにも合わせやすい定番の色ですし、寒い季節にはアパレルでも出回ることの多いダークカラーです。

 

ブラックのジャケットは、デザインにもよりますがテーラードスタイルの黒であれば上品でカッチリとした印象に、ダウンやファスナー付のジャケットであればカジュアルな印象です。

 

どちらのスタイルもデニムジーンズ、チノパン、カラーパンツ、どれでも合わせることができます。

 

ブラックのカジュアルなジャケットには明るい色味のデニムを持ってくると、重たい印象になりません。
トップとボトムが定番の組み合わせの場合、足元で少し遊ぶとおしゃれなイメージです。
例えば明るいカラーリングのスニーカーや、ブラウンやグレーののスエードシューズなどが良いでしょう。

 

全体をブラックトーンで揃えると大人の雰囲気になりますが、少々重たい印象になりますのでその場合は中のシャツやマフラー、バッグに明るい色を使ってアクセントにしましょう。
ブラックのテーラードジャケットのコーデは寒い季節のデートにぴったりです。

 

ブラックは定番のカラーですがおしゃれで見た目に締まって見えるため、体型を気にされている方にもおすすめの色です。
ただし、小柄な方にはブラックの割合が多いほどより小さく見せてしまう効果がありますので、インナーや足元を膨張色の鮮やかな色合いにしましょう。

2013/06/24 03:58:24 |

気温の低い季節になると、つい寒いからと毎日同じジャケットやファッションコーディネートになってしまいがちです。
周りの人たちも毎日同じジャケットを着てるし、自分も大丈夫、なんて思ってしまわないように。
こんな時こそ周りとセンスに差がつく時期です。
ちょっとだけがんばって日々センスアップしていきましょう。

 

ファッション初心者にもまずできることは同じジャケットでも、中に合わせるインナーやボトムを変えていくことではないでしょうか。
こういう時にカーディガンを薄手でも厚手でも何枚か持っていると楽にコーデが完成します。

 

カーディガンの色はベージュ系、グレー系、ちょっと印象を変えたい方やおしゃれ上級者は濃いめのレッドやグリーンなどをいかがでしょうか。
寒い季節はダークカラーのものが多いジャケットですので、中には色合いの明るいものを入れるとファッションコーデのアクセントになりますね。

 

カーディガンだと少々大人っぽすぎる、という方にはパーカーをおすすめ致します。
カジュアルで若々しいイメージになり、デニムやスニーカーとも好相性です。

 

気温が低くて重ね着をしても寒い場合には、最近の高機能インナーで寒さ対策をしましょう。
何枚も重ね着をするのは見た目にもスマートではありませんので、保温効果の高いインナーは寒い季節のファッションに今や必須と言っても過言ではありません。

 

また、首もとを暖めることは寒さ対策にも有効ですし、ファッション性も高いのでマフラーやストールもいくつか持っておくと便利です。

2013/05/27 08:03:27 |

レザージャケットはそれだけでワイルドな男らしさを簡単に表現できるアイテムです。
革製であればどんなデザインでもレザージャケットと言えますが、大まかに分けると2種類ほどのスタイルがよく着用されているのではないでしょうか。

 

まず「ライダースジャケット」。
その名の通りバイクライダーのためにデザインされたジャケットです。
走行中に風が入ってこないようフロントや袖の裾口などがファスナーで閉じられるようになっているのが特徴です。
現代はバイクライダーだけでなくファッションのデザインとして出回っているものが多く、若々しくハードな印象を持たれるため少々年齢を選んでしまいます。
若く男らしいファッションが好きな男性はもちろん、着こなし次第では大人の男性も着用可能です。

 

またフロントをファスナーではなくボタンなどで閉じるようになっているレザージャケットは、オーソドックスなジャケットと同じような感覚で着用できるのではないでしょうか。

 

一概にレザーと言っても安価なものからとても高価なものまで様々です。
最近ではレザージャケットと称されていてもファッション性を重視したものだと実はポリウレタン素材だったり、フェイクレザー素材だったりすることもありますの。
もちろんフェイクレザーはお手入れも簡単なので気負いなく着れることができ、おしゃれ初心者の男性には良いでしょう。
しかしワイルドな男らしさを求める方には、やはり上質な本物のレザーを選んでいただきたいものです。

2013/05/27 08:02:27 |

暖かみのあるツイード素材は年代を問わず秋冬メンズファッションの定番です。

 

元々は英国特産の手織りの織物の呼び名でしたが、最近ではざっくりと目の粗い、厚手の織り生地のことを指しています。
様々な色合いの織り糸を合わせ、チェック柄やヘリンボーン柄(魚の骨のような折り目)に仕上げられることが多いです。
しっかりと厚く丈夫なため、ヨーロッパでは男性のアウトドアウェアとしてもよく着用されています。

 

デザインにもよりますが、ツイードのジャケットはウールか、ウール混のものが多く、見た目が暖かい印象なので気温の低い時期の着用がオススメです。
色合いによっては春先に明るいパンツなどと合わせても良いのではないでしょうか。

 

織物素材には素朴で暖かみのある印象と同時に、上質で上品な印象も感じさせてくれます。
普段のカジュアルウェアを少しランクアップさせてくれるツイードジャケットは、大人の男性なら1着は持っておいても良いですね。
アウトドアでのアクティビティーや、ちょっとしたお出かけ両方にも着用できる便利アイテムです。

 

大抵は暗く落ち着いた色合いに仕上げられていますので、中に着るものは明るい襟付のシャツが大人の上品さを演出してくれます。
ジャケットの襟が低ければ中にパーカーなどを合わせてもカジュアルで活動的に。
ボトムをジャケットと同じ暗度のものにしてしまうと、ぼんやりした印象になってしまいますのでなるべく明るさや色合いの違うものにしましょう。

2013/05/27 08:02:27 |

メンズのジャケットの中でも定番中の定番、テーラードジャケットは誰しも1着は持っていたい万能アイテムです。

 

そもそもテーラードジャケットとは男性用のスーツのジャケットのように仕立てられたもの。
そんな背景もあり男性には親しみやすいジャケットと言えるのではないでしょうか。
ただしビジネススーツのジャケットとファッションのジャケットは別物なので一緒にしないようにご注意ください。

 

もしこれから初めてテーラードジャケットを購入するのであれば、まず紺色(ネイビー)のものをオススメ致します。
トラディショナルなテーラードジャケットのスタンダードなイメージであり、またどの季節にも着こなし次第で使えることができとても便利だからです。

 

例えば春夏はボーダーのアイテムやTシャツと、下にデニムやベージュのチノパンと合わせて爽やかに。
秋冬はチェックの長袖シャツと合わせたり、スカーフやマフラーでアクセントをつけて紳士的なイメージにも。
丈が短めなものであれば帽子やブーツなどと合わせれば遊び心のあるイメージと、着こなし方で様々な印象を与えることができます。

 

きちんとしたデートなどの際「しっかりした印象を与えたい」ときにも役立ちますね。
そもそもきちんとしたデートで行くようなレストランや、カジュアルなパーティー会場にも「男性はジャケット着用」などのドレスコードもあったりするので、もしものチャンスも逃さないようやはりテーラードジャケットは1着くらい持っておいたほうが安心です。